インタビュー・会見外国映画日本映画

「精神0」想田和弘監督 単独インタビュー

患者たちとの別れ。認知症を患う妻との生活。引退を決めた精神科医・山本氏の人生に迫る、純愛ドキュメンタリー。

外国映画

映画レビュー「タレンタイム~優しい歌」

民族や宗教が違えば、恋愛も結婚もタブー。抗い難い現実に、恋する二人はどう立ち向かっていくか。ヤスミン・アフマド監督の遺作。

イベント・映画祭ニュース

「ミニシアター・エイド基金」発足 無観客記者会見を開催

小規模映画館を支援する「ミニシアター・エイド基金」が、4月13日(月)に発足。記者会見が生配信される。

ニュース日本映画

「クライング フリー セックス」第三弾! クラウドファンディング実施中

待望のシリーズ新作「スペース クライング フリー セックス」がまもなくクランクイン。クラウドファンディングを実施中だ。

日本映画

映画レビュー「カゾクデッサン」

別れた妻が交通事故で意識不明に。息子から見舞いを求められた剛太は、十数年ぶりに妻と再会。秘められた真実が明かされる。

日本映画

映画レビュー「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」

右の三島と、左の全共闘。真っ向から対立する両者の論戦。伝説的討論会の真実が、いま明かされる。三島vs芥正彦の論戦に注目!

外国映画

映画レビュー「嘆きのピエタ」

闇金の取り立て屋ガンド。冷酷非情なチンピラだ。そんなガンドの前に、実の母親だと言う女性が現れる。しかし、ガンドは信じない。

外国映画

映画レビュー「殺されたミンジュ」

一人の少女が男たちに殺される。なぜ、彼女は殺されたのか? 殺した男たちの正体は? 背後にちらつく国家権力の影が不気味だ。

外国映画

映画レビュー「人間の時間」

休暇を過ごす人々が乗り込んだ退役軍艦が出航した。やがて船は空中を浮遊。生き残りをかけた人間の本性がむき出しになる。

外国映画

映画レビュー「コロンバス」

モダニズム建築の街コロンバス。ジンとケイシーは建築を語り、人生を語り合いながら、密やかな時間を共有していく。

ニュース外国映画日本映画

『シャルロット すさび』の岩名雅記監督 「新作『ニオンのオルゴール』に資金協力を」

「シャルロット すさび」の岩名雅記監督が、新作の製作にあたり、クラウドファンディングで資金協力を求めている。

外国映画

映画レビュー「レ・ミゼラブル」

パリ郊外の犯罪多発地区。少年の些細な犯罪が、一触即発の危機を招く。打開を図る警察は大きな失態を犯し、窮地に追い込まれる。

映画レビュー「ミッドサマー」
外国映画

映画レビュー「ミッドサマー」

白夜のスウェーデンを訪れたアメリカの学生たち。異様なカルト集団の洗礼を受け、一人また一人と地獄の底に落ちていく。

外国映画

映画レビュー「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」

バーで引っかけた娼婦を自宅に連れ込み惨殺する。70年代西ドイツに現れた戦慄の殺人鬼。その不気味な人物像をリアルに描く。

外国映画

映画レビュー「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」

偽札製造チームにスカウトされた贋作名人の数奇な運命を描く、犯罪アクションサスペンス。チョウ・ユンファの“二丁拳銃”も必見。

外国映画

映画レビュー「アメリカン・ドリーマー」

「イージー★ライダー」成功後のデニス・ホッパーが、ホッパー自身を演じる異色のドキュメンタリー。何が虚構で、何が真実なのか。

外国映画

映画レビュー「男と女 人生最良の日々」

恋愛映画の傑作「男と女」が公開されて53年。あのカップルの再会劇がついに実現した。監督はもちろんクロード・ルルーシュ。

外国映画

映画レビュー「オリ・マキの人生で最も幸せな日」

フィンランド初の世界王者をかけた対戦の日が迫る。なのに、オリは一人の女性のことで頭がいっぱい。試合よりも恋が大切なのだ。

外国映画

映画レビュー「盗まれたカラヴァッジョ」

ヒロインが書いた脚本は、名画盗難事件を暴くものだった。映画の製作が進む中、マフィアの魔手が迫る。ヒロインの運命やいかに!?

外国映画

映画レビュー「パラサイト 半地下の家族」

半地下で暮らす貧しいキム一家。高台の豪邸に住むIT企業の社長一家に雇われ、豊かさを満喫するが、そこには思わぬ落とし穴が。

ラ・ポワント・クールト
外国映画

映画レビュー「ラ・ポワント・クールト」

右岸派のゴダールやトリュフォーに先駆けて、左岸派のアニエス・ヴァルダが撮ったヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品。

外国映画

映画レビュー「パリの恋人たち」

親友の死をきっかけに男と女が再会する。女の息子は母が父を殺したと信じている。親友の妹は男に夢中。さて、何が起こるか。

イベント・映画祭外国映画

第20回東京フィルメックス オリヴィエ・アサイヤス、ホウ・シャオシェンを語る

アサイヤス監督「HHH:侯孝賢」と、ホウ監督「フラワーズ・オブ・シャンハイ」。上映後Q&Aにはアサイヤス監督が登壇した。

イベント・映画祭日本映画

第20回東京フィルメックス「ふゆの獣」

半同棲生活を送る男と女。そこに割り込んでくる女。その女に恋する男。男女4人の入り乱れる恋愛を、徹底したリアリズムで描く。