日本映画

映画レビュー「偶然と想像」

偶然の出来事が人の運命を一変させる。世界が注目する濱口竜介監督の短編アンソロジー。ベルリン映画祭銀熊賞受賞作。

外国映画

映画レビュー「ラストナイト・イン・ソーホー」

夢の中で60年代ロンドンにタイムスリップしたエロイーズ。歌手志望のサンディと同化し、不思議な体験を重ねていく。

日本映画

映画レビュー「水俣曼荼羅」

終わりの見えない裁判闘争と並行して、水俣の人々の人生模様が描かれる。原一男が20年かけて完成させた渾身のドキュメンタリー。

イベント・映画祭外国映画

第22回東京フィルメックス 特別招待作品「瀑布」

コロナ禍で精神を病んだ母が、綻びかけた娘との絆を取り戻していく姿を描いた人間ドラマ。特別招待作品の1本として上映された。

イベント・映画祭外国映画

第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション「リンボ」

ベテラン刑事と若い女が猟奇殺人犯を追う犯罪サスペンス。世界の話題作を集めた「ガラ・セレクション」の1本として上映された。

外国映画

映画レビュー「ボストン市庁舎」

「人民の、人民による、人民のための政治」を実践するボストン市政。その中心には、一人の卓越したリーダーがいた。

外国映画

映画レビュー「MORE/モア」

今から50年前、ヨーロッパ映画界で光芒を放った、伝説の女優ミムジー・ファーマー。その代表作となった鮮烈なロックムービー。

外国映画

映画レビュー「MONOS 猿と呼ばれし者たち」

人里離れた山岳地帯から、弱肉強食のジャングルへ。裏切り、報復、脱走、そして死。少年少女たちの熾烈なサバイバル劇が展開する。

外国映画

映画レビュー「アレックス STRAIGHT CUT」

苛烈なレイプシーンが物議をかもした伝説的映画「アレックス」。逆行する時間を再逆行させ、新たな作品として甦った。

外国映画

映画レビュー「ジャズ・ロフト」

セロニアス・モンク、ズート・シムズ…。写真家ユージーン・スミスがテープに残した歴史的ジャムセッションがいま甦る。

イベント・映画祭外国映画日本映画

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 受賞作「ライバル」、「カウンセラー」

監督賞「ライバル」、SKIP シティアワード「カウンセラー」。ともに不穏なムードの中で展開するサスペンス映画の秀作だ。

日本映画

映画レビュー「恋の罪」

ラブホテル街で殺人事件が発生。死体は分断され、マネキンの頭部や下半身が接合されていた。死体は誰で、犯人は何者なのか?

外国映画

映画レビュー「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」

悪徳町長から逃れた女を、凶悪犯罪者が追跡。5日で連れ戻さなければ、爆死する運命だ。決死のミッションは完遂できるのか。

外国映画

映画レビュー「コレクティブ 国家の嘘」

火災を生き延びた負傷者が、病院で次々と命を落とした。何故か? スポーツ紙が暴いた、恐るべき国家的犯罪の全容に迫る。

外国映画

映画レビュー「ディナー・イン・アメリカ」

警察から追われるパンクロッカーが、内気で孤独な少女と出会う。やがて互いの正体を知ったとき、二人の恋心は最高潮に達し――。

外国映画

映画レビュー『スイング・ステート』

大統領選で敗北した民主党の選挙参謀ゲイリー・ジマー。中西部の田舎町で退役軍人を町長選に担ぎ出し、起死回生を図るが――。

「先生、私の隣に座っていただけませんか?」堀江貴大監督 単独インタビュー
インタビュー・会見日本映画

「先生、私の隣に座っていただけませんか?」堀江貴大監督 単独インタビュー

妻が教習所の先生と不倫? 夫の不倫に対する復讐か。それともただの妄想か。漫画家夫婦が繰り広げるスリリングな心理戦。

日本映画

映画レビュー「うみべの女の子」

本命にフラれ、好きでもない同級生に処女を捧げた小梅。割りきった関係のつもりが、体を重ねるうちに、恋愛感情が芽生えて――。

日本映画

映画レビュー「かば」

大阪・西成区。差別と偏見にさらされる過酷な環境の中、必死に生きる子どもたち。そんな彼らと向き合い、ぶつかり合う教師がいた。

日本映画

映画レビュー「フィア・オブ・ミッシング・アウト」

亡き親友が残したボイスレコーダー。吹き込まれた“遺言”に耳を傾けながら、ユジンは親友の思考や認識を追体験していく。

外国映画

映画レビュー「名もなき歌」

「妊婦に無償医療を提供」。宣伝文句に釣られて出産した母親が、赤ん坊を奪われる。母親は新聞記者とともに犯罪組織を追うが――。

外国映画

映画レビュー「共謀家族」

家族を守るため、男は映画で学んだトリックを駆使して、完全犯罪を企てる。敏腕の女性警察官が、鉄壁のアリバイを崩しにかかる。

日本映画

映画レビュー「片袖の魚」

トランスジェンダー女性が感じる、違和感と居心地の悪さ。それは、普遍的な感情であり、誰もが共有できるものだ。

日本映画

映画レビュー「スリー☆ポイント」

京都、沖縄、東京の3点で撮られた、それぞれ味の異なる3本。即興演出や無許可撮影が、リアルな風景を鮮やかに切り取っている。